思考と感覚と戯れる

仕事という環境から生み出された、思考や感覚を表現したい。

愛に銃口を突きつけ引き金を弾いたんだ

「俺の魂はギターのビートに乗せて叩き出される。言葉はただのフレーズ、心に響くのは魂そのもの。どんなに時代が変わろうとしてもね。俺の魂はいつだって変わらないのさ。」

表現(アート)をする時、AIを使用することに対しての懐疑的思考。
『いやさぁそもそもアートって何よ?ってことだよね。
表現的な部分で全てを観察しても答えは出ない。
というわけで、行こうぜぇ。』


表現ツールの多様性

近年、AI技術は盛んで、インターネット上のあらゆる情報を学習し、それらを構築し作品を生み出す。表現のツールの一つとして用いられるAI。


AIへの賛否両論?

AIによる個人オリジナリティの消滅

自分の表現を更に進化させていくように見えて、AIの表現が入ると、本来あるべき自分のオリジナリティが消されてしまうフシもある。

オリジナリティとは?

オリジナリティとオマージュ

全てのアートはオマージュの集合体だ。
個人がオリジナリティを出すためのきっかけは、誰かの作品を閲覧するところから始まる。
誰かの作品に影響されて、自分の本質を表現する。


アートの価値とは?

本来のあるべきアート評価

アートとは視覚的な評価ではなく、思考的な評価。
どの分野のアートおいても、価値自体は、その作品自体にはない。その表現に対しての本質的な意図や意味。この部分に価値があり評価がある。どういう思考でその作品が生み出されたのか?


『本質的評価こそが最大の価値なんじゃないかなと思う。 』


※タイトルの愛はAIとかけました。
もう既に、AIに頼ること自体面倒になってきたということからAI自体を壊してしまおうかなっていう表現ですかね。

あんたの心を呑み込みたい


「出会った時のコトを思い出したかい。」





俺は目が覚めた。
ふと、Twitterを開く。
久しぶりにサブ垢を開いた。


何年か前、ふと目に止まった一人のユーザー。

どうやら彼女は短編小説やエッセイ、詩などを書いている。

同時、何気なく閲覧していたが、えげつない量のTweetをかましていた彼女。

ただ、今も変わらなく、えげつない量のTweetをかましていた。

彼女のTweetは至ってくだらなくて何の意味もない。

AIを使って、音楽をつけた画像。

子供との触れ合い。

下ネタ。

破廉恥。






何年か前は、大して気になっていなかった。
ただ、久しぶりに彼女のTweetを閲覧して、何かを感じた。

何かというのはわからない。身体の奥底に触れた感じというか。


なんだか懐かしい感じ。
どこで触れ合った気がする表現。


俺は気になりながらも勇気を絞ってリプライをした。

何の意味もないTweetに何の意味もないリプライ。

彼女の返しは蛋白だった。

一言でコトを終える。







昔付き合っていた女のコトを思い出した。
同時、20歳。彼女は土佐出身の18歳。俺はバンドをやっていた。
『美大に行きながら、ロックを奏でるなんて最高だろ?』


川崎で知り合ったその子はミッシェルガンエレファントが好きだった。
俺はどちらというとメロコアやパンクといった分類が好きだった。
その中でもエレルガーデンが好きで彼女にも聴かせた。彼女はすぐに一目惚れをした。


そして、彼女もまた全てにおいて蛋白だった。










俺は妙な気分になった、彼女のくだらないTweetを見ていると、
とあることに気づいた。
18歳の時、土佐から神奈川に来ている。そして、ミッシェルガンエレファントが好きだ。元彼氏の影響でエレルガーデンが好きになっている。
そんな類のTweetをしている。


俺たちは、年末から年始にかけてTweetリプ合戦をした。

『彼氏と彼女じゃねぇのかな?』
というくらい。
向こうもまんざらではなかった。
現に何度か股間を濡らしていた。



何度かリプを重ねる内に、俺は確信を持った。


























こいつは

俺の昔の彼女だ。




俺は彼女に口説きリプをしつつあの時の感覚を思い出させた。














そして、俺は言ったんだ。



































「出会った時のコトを思い出したかい。」








高まる胸の思い。


待ち遠しい時間。


そして、彼女は一言言い放った。



























「忘れた」


俺は、バンドをしてた時のオリジナルソングを思い出した。

一節はこうだ。

『終わりは始まり
今、この瞬間全てをあんたの心に刻んだんだ
俺の全てを
退屈な 世界を全部ぶち壊して 新しい未來を手に入れようぜぇ』




忘れたなら、新しく刻めばいいんだ。
俺はいつだってあんたのその優しさと温もりが好きだったんだからなぁ。

だから、俺はあんたに全てを捧げるんだ。

今ある全ての壁をぶち壊して。

新しい未來を手にするんだ。

永遠に変わらぬモノ

『いつまでも変わらぬ本質に触れて行こうぜ』


地球が存在し、生存し続けるには?
『し続けるには?』


愛が必要なんだと思う。

愛という目には見えず、掴めない何か。

でも、それがないと生命は存在しないし、来世に継承も出来ない。


もちろん愛がなくても、継承出来ないことはない。



地球が存在し生存し続けている中、時代と共に表面化されているモノは変化している。

例えば、交通や通信手段。他にも様々。


愛は人間が存在している以上、必要なモノだし、そして永遠に変わらぬモノ。

時空を超えてさえ、観測できる。


『僕らはその変わらぬ愛という存在をいつまでも抱きしめ続けるんだ』

どのくらい過去までなら許せる?

世間はどのくらいの過去なら許せるのだろう。

大きなプロジェクトに携わっている有名人が過去の発言や行為などによって除名させることがある。


どこともなく入ってきた情報に踊らされ世間は叩く。

過去にその表現をしたから今に響くのか?


不思議だ。


また、どうして今のなのか。

直近で言えば、オリンピックに携わっていた某有名人。

開幕間近で、過去の発言が問題になり、辞任せざる得ない状態になった。

ただ、その発言は20年も前の話しだ。

そんな話を今ほじくり回すのか?


不思議だ。



戦国時代に人を惨殺していた武将は許されるか?
日本に爆弾を落とした国は許されるのか
?

我々世間はいつまでの過去なら許せるのか知りたい。

過去の異常に縛りつけられる愚かな人間

‪残業代が出ないのに、どうして残業しなければならないのか?‬


‪これを、会社側に訴えてかけると、‬
‪『こいつめんどくさい奴だな』に変わり、厄介な人間は排除される。

こういうシステムがある。



職場の管理職の方がこんなことを言っていた。

『昔は、残業代なんて出なくても、文句一つ言う人間はいなかった』

この発想が怖い。


それを、僕に発信してしまう愚かさ。



笑うしかない。

確かに、会社は利益を生み出すために
最小コストで最大利益を生み出す。

これは間違っていない。ただ、正当な行いは必要。



残業に関して、同僚と話あったことがあった。

同僚(女性)がこんな提案をしてきた。

『1日1日交互に残業をして、業務を終わらせよう』

とりあえず、呑んだ。


2週間くらい様子を見ながら実行に移していた。

ただ、業務は次第に慣れてくる。

型にはめた動きを細く行えば、就業時間に終わらないことはない。


僕は、交互に残業するのはやめませんか?と、打診した。

そうしたら、どうして長く続かないの?と、言われた。


元々、就業時間以内に終えることのできない業務に対して、時間外にサービス残業でまかなっていた。これに対して、もはやこちらにメリットはない。


単純に企業側の搾取しかない。


なぜ、賃金が発生しないことに対しやる気が生まれるのか謎であった。


それができるのは経営観点が持てる人。




会社というのは面白く、自分達の思想に合った人間しか取り込まないようにしている。

特に上層部はそうだ。そこに反発させ起こす人間は排除される。

どんなにこちらが正当な理由で対応したとしても。理屈は潰される。

『気持ち』が重要になる。

ただ、そこに正当な評価は生まれない。


『邪悪な搾取が己の魂さえも奪われてしまう』

ヤバイ奴(上司)とは距離を取れ

組織の中には必ずヤバイ奴がいる。

このヤバイ奴ってのは、論理が通じない。


■ 明確な業務内容の指示がない中で

いきなり、いつの間か、

上記のような状況で業務をこなすことが多い。


明確に、順を追ってなど度外視。
確かに、1から業務を教えていくのは新人ならまだしも中途にとっては、雇う側は時間を惜しむだろう。

とは、いっても新たなる仕事であったり、自分の中でその概念がない場合は指示は必要になる。



■そもそもその業務はこの部署の業務なの?

何かにつけて『生産管理なんだから』
※以前、生産管理で働いておりました

これは非常に良く聞いた言葉であった。
ただ、会社によってこの概念も様々。
と、いうことは無理や業務を押し付けていることもある。

なんせ、概念が会社によって変わるから。

案の定、品質に関わることを生産管理に押し付けられることがあった。


しかも、後になって(業務が完了した後)『品管(品質管理)に振ってくれれば良かったのに』と、品管の長に伝えられたことがあった。



■論理的な順序の破滅

業務をこちらに行わせるのも、論理的ではない。
教えられていない事柄に対して、

『生産管理として、どうやって対応している?』


苦し紛れに答えたとしても、
『いや、そうでなくて、こうやって』と、言われる始末。





最初から言ってーーーーーーーーー


と、ツッコミたくなる。

結局、感情に左右された引き出し方なのだ。


論理で話してくれない人と話ても埒が明かない。
そのことに本人も気づいていないから尚更厄介。


■ヤバい奴とは距離を置く

僕の中で出た答えは、ヤバい奴とは距離を取れ。

こちらの意見はあまり言わないようにする。

やっているフリをしておけば、大抵絡んでこなくなる。




皆さんも論理が通じない人とは、あまり接触しないように気をつけましょう。

管理の本質を見失うことで先の未来が消滅する

以前、働いていた会社(製造業)でのやり取り。

僕は生産管理に携わっていた。

‪上司に現場の生産性があまり良くないことを相談したことがある。‬(機械が停止していることが多々あり)

僕は、『現場は、納期に対してあまり敏感に感じてないような気がします。』と、伝えた。
すると、『現場の長も一生懸命頑張っている。なにも納期を気にしていないわけがない。土曜も臨時出勤したりしている。』そう、返答されたことがあった。

現場の何をどうみてこの答えを出したのかはわからないが、ツッコミどころは満載だった。


‪何より、土曜に出勤したとしても、さほど現状を打破できるような改善には至ってなかった。

そもそも、現状の現場の能力に対しての受注数のバランスは取れているのか?それは定かではなかった。
ただ、注文を受けた以上、納期通りに納めるのが『仕事』だ。‬

現場の状態がどうであれ、どうにかしてでも運営していくのが、現場リーダー(管理職)の役目だと思う。


現場サイドはどうして遅れているのかに気づいているのか?どうか。



一目瞭然だった。



単純に朝礼が長い。

当日の段取りを朝礼で行うが、現場のリーダーがトップダウン形式で指示をするのではなく、部下の人達が自分達がどこまでできるのかを見定めながら意見を出しあって決めていく方針をとっていた。

そのため、当日の段取り計画がなかなか定まらない。しかも、現場の人だけあって、コミニュケーションが苦手でなかなか意見が揃わない。

時間だけが過ぎていくばかりだ。


そして何より痺れをきかせ、リーダーが取り持つのかと思いきや、


今、その話をするのか?

少し、お勉強的なことが始まってしまう傾向があった。




ここが改善されれば、生産性は数段上がる。


このことに現場サイドが気づいていないのかどうか否や。


結局、ここを詰めた話はできず、常に納期に追われながらの業務を行っていた。


現場の手が止まることによって、生産管理でお客さんと納期の交渉が行われる。


対応するのは、さほど難しくはない。

ただ、対応することに労力は支払われる。

そのことに現場は気づいていない。



管理する立場の人間はそこに気づかせる動きを取らなければならない(上司上層部)

そして、自ら気づく努力も必要。(現場リーダー管理職)




質の低いマネージメントは質の低いマネージメントを育て上げる。奪い取られた経営権、未来には絶望しかみえてこない。


※結局、買収されましたが